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     宝剣頂上より木曽駒ヶ岳              (修一)
ここの写真は応募により掲載できます

中央アルプスの盟主、木曽駒ヶ岳は、残雪によって駒形が現れるところから名付けられた説が有力です。
その駒ヶ岳で一番古い記録は1532年に山頂に保食大神を創建したとあります。

近代登山の発展と登山形式の近代化によって、古くからの口伝や歴史が正しく伝えられなくなり
失われつつあるものを伝えたく「イラスト入り山岳マップ」中に115項目の情報をいれました。
木曽駒ヶ岳は、大正時代から伊那谷の多くの中学生により、登山が続けられています。
次世代を担う子ども達や初心者に、親しみやすく実用性のあるマップとして作成しました。

このサイトを作成するにあたり、モバイルにも対応するように心掛けました。

「イラスト山岳マップ製作スタッフ」

イラストマップ作成
中嶋 豊
資料編纂
堺澤清人
監修
竹入弘元
資料提供
徳原正三.門田祐一.高遠博物館
現地調査
米山 進.中嶋 豊.堺澤清人
Webサイト作成、写真提供
中原孝之

*リンクURL(LML)は、DAN杉本 (SUGIMOTO Tomohiko)氏によるソフトウェア「カシミール 3D」によって作成しました。
カシミール 3D