宝剣岳は、古来から木曽駒ヶ岳山域で珍しく岩峰で古くは錫杖岳とも呼ばれ有名な寂本の杖(錫杖)が奉納されていた。 今の宝剣山荘立替の時作業員が石を動かすバールに使っていたものを千畳敷支配人木下寿男氏が宮田村の博物館に持参した。

宝剣岳、天狗岩
宝剣岳、天狗岩

天山の杖
下諏訪の寂本行者が文化8年(1817)献納した錫杖約2m10センチ
 この錫杖には、{奉納駒嶽大権現・松本飯田町太兵衞作と刻んである