舟窪地形であるが、急坂が続いた尾根道が勾配がゆるく小屋場から長谷部新道ができる以前は、清水平の次の大休憩場所として集団登山で使われた。
登山道脇の細長い水溜りの長さが1丁(109m)あるとされている。年中溜まり水があるが流水でないため飲み水には適さないだろう。

一丁ヶ池