後藤心覚霊神碑
後藤心覚霊神碑(後藤治郎平)立て替えられて後藤家初代当主

八合目の休息所
八合目の休息所

北御所登山道で、船窪のハイマツの中を過ぎると七合目に着きます。ここから一気に高度を上げ進む、ハイマツと花崗岩の混じった尾根道となります。ここは、高山病など体調を崩しやすい場所で、また、雷の通り道でもあり、集団登山などでは引率者が最も神経を集中しなければならない場所です。そのため、最も安全と思われるこの坂を上りきった八合目の頭で休憩します。

そこに小さな社と後藤家初代当主の碑があります。近くには南無勢至大菩薩、菩薩像、馬の絵が奉納されています。他にも何体かの霊神碑があります。[後藤治郎平は宝剣小屋の前身駒飼ノ池小屋の初代小屋番]


前岳の南無勢至大菩薩と馬の絵
前岳の南無勢至大菩薩と馬の絵

後藤心覚霊神碑
後藤心覚霊神碑(当初の碑)