戦前派国有林の事を官林と言っていた。個人の山は、民地叉町有林と分けていたその名残である。
民地は個人や部落のひとが、入会権の元に自由に山に入れた。
一方官公林は、入山許可書が必要であった、明治時代の担当区官員は短剣を付けて角帽を被振り威厳のみつたスタイルをしていた。