桂小場の謂れとなった桂の巨木

小場とは、信大の宿舎付近(旧登山口)に在る桂の古木から来ている。現在の登山口ができる前は
ここからぶどうの泉に
直接登った。小場は黒川山の材木を切りたす時は、ここに集材した事から付けられた。

即ち材木置き場のことで発電所取り入れ口建設当時現在の場所が登山口となった。


桂木場登山口