池山尾根から登る中央アルプス屈指の名峰

「二つのアルプスが映えるまち」のキッヤチフレーズは、木曽駒ヶ岳と仙丈岳を指しているが、町を売りだすには、中アにある二つの百名山・木曽駒ヶ岳と空木岳のほうが相応しいとの思いがある。

その実質的な登山口は、菅の台を基点にした市道山手線と市道1の905号に暁の塔まで続き、そこから実質的な林道古城線となる。{駒ヶ池筒井商店~古城公園分岐までを山手線・古城公園分岐~暁の塔のゲートまでを1の905号・古城公園分岐~林道終点までを林道古城線・因みに1の=赤穂の意味}全長約七キロm

歩く場合は、駒ヶ根スキー場駐車場から林道を3ヶ所横切り登山口に達する

尚、登山口の駐車場は、小さくて祭日・土日は満車となり、林道路肩にはみだす。

登山口の標識
                 登山口の標識                                                                                     登山口の駐車場

古城の跡にある社 古城(ふるじょう)の跡にある社

古城とは、林道の途中にある、ねずみ川上流で籠ヶ沢と今梛沢にはさまれた南北約2百mにはさまれた山城の跡で、光前寺の開祖本聖上人が篭った庵跡があった。

さらに車を走らせると篭沢の小さな橋を渡る標柱に狼橋とある。橋の後方の藪の中の大岩が狼岩であり、、昔の登山道はこの下を通っていた。