名前の由来は光前寺の裏山であり、本聖上人が修行した裏山で生糸生産の全盛期時代蠶の籠路地にする鈴竹が群生していて、農家の人が取りにいった時{親父は背負子を背負って採って来たのを小学3年頃見ている}鈴竹が風に鳴る音が笙の笛の音によく似ていたからではないか、と話している。昔は里の人がスズタケを採りにこの山によく入ったそうで,S氏のお父さんも実際にスズタケが木枯らしに吹かれてヒューヒューと鳴る音を聞き、この山の名前の由来について、その笙の話をしてくれたことがあるといっている。

笙の笛山 三角点
笙の笛山 三角点

笙の笛
笙の笛山1,7060.5m

笙の笛