着実に尾根筋を歩いていた時代、よな沢ピーク(2415m)から降りてくると現在の標識地点から登山道は90度左に折れていた。したがってこの曲がりを知らずに下ると道は ゆるい坂で、しかも営林署の林班境の巡回道でもあったため、道標もない時代はよく迷い込んで小荒井沢に下りて迷う登山者が年に何件かあった。そんな事もあり巻き道を作った。

迷い尾根