平成1993年に三代倉田武志救助隊長が二重遭難死亡した沢で、この事故を契機に道を荒井沢側に起伏のない道に付け替えたが、2001年に崩落があり、桟橋の手前が崩壊したので大正時代から歩かれていた急峻な太田切川の尾根道へと戻された。
はしごのない時代(大正)現在鎖が設置されている岩盤が大地獄にづぐ困難な登路のため小地獄と付けられた。                                             

小地獄