千畳敷カールに初めて小屋が建てられたのは1951年てあり、其の当時はこの坂に名称はなかった。1967年にロープウェイが開通し、観光客が来るようになってから客に説明するのに名称がほしいとのことに、観光会社の人(当時山岳担当の木下寿男氏)と営林署(森林管理署)の林班境調査人夫(西村氏)が付けた。

時代劇で八丁堀の同心と言うのがある。掘割の長さから言われた、1丁は109.2mであるから八丁は873.6mと言う事になる。桂小場コースにも胸突八丁があり、北御所の清水平から五合目までにも胸突八丁があることからして古来から長い急な坂に付けられた。(八丁坂の実測は1,020M)

八丁坂