八丁坂の上部に岩塔群の一角がある、傍に行くと双耳岩塔がある。1960年代のロープウェイ開通前は、岩登りの初心者の訓練場として活用されていた。双耳岩塔の上部には小さな御幣が祭られていた。駒ヶ嶽由來記の中に「第四の峯は和合山伊弉諾命. 伊弉短冊命 第五の峯は前嶽」----と記されている。日本書記の中では、伊弉諾命. 伊弉短冊命の二人の神は天照大神を生んだとされていて、ざっくり言って日本で最初の夫婦と言われている

 八丁坂上部からの双耳峰の和合山(ロープウェイ架設前は、岩登りの初心者訓練場所であった。