花の道の実質的な出発点であるが、初心者は通行しない事。途中岩場の下りヶ所に大きな段差があり、其の先にはルンゼを下るため滑落の危険がある。

分岐には木曽山林高校生の遭難碑がありホワイトアウトの時の目印となっている。

遭難碑の詳細[昭和30年(19559)11月28日木曾山林高等学校生・牛丸賢君が深い霧と風雨中、宝剣沢(A沢)に滑落したが方位が分からず発見できず凍死した。濃霧の時の目印として慰霊碑をケルンにした。碑には[霧と防風のため視界を誤り宝剣木曾側に滑落し翌凍死]記されている]

中岳巻道分岐

遭難記念碑

記念碑の題字