白いコマクサ

日本の薬学者の朝比奈泰彦が、コマクサの成分分析の研究報告を行っている。全株が有毒。微量のアルカロイドのディセントリンやプロトピンなどのモルヒネ様物質を含み、中毒 症状としては嘔吐.体温の低下.呼吸麻痺.心臓麻痺がみられるとのこと

日本に自生している種はコマクサとシロバナコマクサ(白花駒草)のみである