駒ケ岳の長い歴史の中で最大の出来事と言えば、新田次郎の小説「聖職の碑」にもなった大正2年(1913)の中箕輪尋常小学校の赤羽校長以下10名の凍死(低体温症)であろう。其の時濃ヶ池でビバーク(不時露営)して生き延びた2人・生徒と先生の岩穴があるが殆ど知られていない。
今年は(2014)事故から100年が経っていて地元の博物館で当時の記録や資料展を行っている。

岩穴1

岩穴2
          清水政治先生と荻原三平が生き延びた岩穴