この横手は早い時期には、雪渓が何ヶ所も残り。本格的なアイゼン(10本爪以上)とピッケルがないと通行できない。もちろん技術が伴った上であるが、毎年雪渓の存在を知らなくて滑落し重大な事故が起きている。

写真はなだらかに見えるが後ろの斜面を見れば判るように滑落したら雪渓の下方はガラ場で重大事故となる。

雪渓
          2013年8/10日の雪渓約30m