駒ケ岳に於ける山小屋は、記録によれば信者の護摩祈祷の休憩所が
そもそもの発祥であり、江戸時代には里から登り森林帯で小屋掛けを行い
山頂を目指した。
残された記録には、駒飼の池に小屋が建てられた。叉濃ヶ池にも小屋が建てられたが
雪崩で度々倒壊するので維持が不可能となり返地している。
濃ヶ池の小屋の話は、中アの名ガイド堺澤虎一翁が度々話された。

                                 駒ケ岳の小屋の変遷表         (資料駒ケ岳神社奉賛会登山誌)

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